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新築一戸建てと節電蓄熱暖房

電力会社の一般住宅に対する強い節電要望に応えて

節電要望は一般家庭の暖房によるピーク時(午前中、夕方夜間のリビングタイム)の電力消費を強く懸念したものです。 暖房器を石油やガスに切り替えるのももちろん一つの方法ですが、こと住宅に関しては、これらの暖房器は現代の気密性のすこぶる高い新築住宅では結露が大量に出る事につながります。
この結露は新築住宅の寿命にも大きく影響を及ぼす可能性が大であります。

そこでランニングコストも考慮した上で、おすすめは蓄熱式暖房機です。考慮の価値はおおいにあろうかと思います。

以下にメーカーの資料から(日本スティーベル社)抜粋した部分を参考にご覧ください。

床設置蓄熱式暖房機(日本スティーベル社・ドイツ製)
蓄熱式住宅暖房機

蓄熱暖房機の特徴

  • 1)オール電化とセット又は安い深夜料金(約1/3の料金で蓄熱するので経済的)
  • 2)結露が発生しません(家の寿命が断然伸びます)
  • 3)火を使わないので安全。 クリーンです(空気を汚しません)だから換気の必要がありません。
  • 4)石油ストーブ等に比べて給油の手間がありません。
  • 5)構造がシンプルなので故障知らずで耐久性も20年以上!
  • 6)24時間暖房してくれるので朝、起きたらもう暖かい。
  • 7)設置すれば今の気密性の高い新築住宅では家全体が暖かくなる。
  • 8)深夜にトイレに起きても、そのままでトイレにいける。
  • 当社で施工した新築住宅は断熱性が高く(LOW-Eペアガラス窓、旭化成のパワーボード外壁採用などが相まって)住宅を新築施工させていただいたお客様のお宅を訪問した時など 玄関を開けた瞬間、暖気が心地よく(リビングルームで蓄熱暖房機を利用)体をつつんでくれます。

料金の比較(8畳のお部屋で比較)

冬季1ヶ月あたりの料金(日本スティーベル資料より)
蓄熱式電気暖房器 3,084円 (24時間暖房) 料金と暖房時間との関連を考えてみればより比較しやすいのかなと思います。
ガスファンヒーター 2,952円 (8時間暖房
電気カーペット 3,120円 (8時間暖房)
エアコン 3,142円 (8時間暖房)
灯油ファンヒーター 3,670円 (8時間暖房)
ガス床暖房 4,181円 (8時間暖房)
電気床暖房 5,227円 (8時間暖房)

住宅の蓄熱暖房機の構造

蓄熱暖房器の構造説明

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